学校課題研修

体力向上 
 「運動する楽しさを味わいながら、仲間とともに学び合い進んで運動する児童の育成」

【目指す児童像】

◯運動に進んで取り組み、動きや技能を高めることができる子
○運動の楽しさ、運動のポイントやコツがわかる子
○仲間と教え合い、励まし合い、助け合い、高め合いながら学ぶことができる子

☆1年目の研修から(平成30年度)

【研究授業の手立てに対する視点】

<視点1>運動技能の基礎・基本を習得し、動きや技能を高める指導の工夫
 手だて➀慣れの運動
       ・慣れの運動で基礎基本となる部分のかくじつなb習得を図る。
       ・CDを用いて必要な体の等を身に付けられるようにする。
<視点2>できる楽しさや伸びる喜びを味わえる指導の工夫
 手だて➀場の工夫
       ・場を自己決定できるようにする。
       ・スモールステップの場を設定する。
       ・ボールゲームのコートの工夫。
       ・動きが考えられるような場にする。(低学年)
 手だて②作戦の提示
       ・簡単な作戦を指導する。また、児童がそれを応用して新たな作戦を考えられるようにする。
 手だて③チーム編成、ルールの工夫
       ・児童の実態に合わせ、みんなが楽しめるようなルールにする。
       ・できるだけボールに触れるよう1チームの人数を少なくする。
<視点3> 関わって楽しいを実感させる学び合いの工夫
 手だて➀ペアでの教え合い
       ・よりよい関わりをしている児童を賞賛する。
     ②グループ活動
       ・友だちとの関わり合いながらできる活動を多く行い、関わりが深められるようにする。
     ③タブレットの活用
       ・技の動きを見ながら、友だちにアドバイスできるようにする。

☆2年目の研修(平成31年度)